シナモンロール、NZと日本のレシピ

今朝はシナモンロール。自家製酵母達は休ませて、ドライイーストで。

子ども達大喜び。
夫の反応「なんだこりゃ?コレお菓子じゃない。(食べて)お、うまいな、これ。」

今回はレシピいくつかを参考に配合を考えて作ってみた。
↓こんな感じ。

シナモンロール8個分

【材料】
・ドライイースト・・・4g(又は自家製酵母・・・80g)
・砂糖・・・30g
・強力粉・・・200g
・塩・・・3g
・常温の無塩バター・・・30g
・35℃に温めた牛乳・・・95ml
・室温にしておいた卵黄・・・1個分
・グラニュー糖・・・12g
・シナモンパウダー・・・3g

【作り方】
①卵黄を牛乳で溶く。
②ボウルに強力粉、酵母、砂糖、塩、卵黄、牛乳を入れこねる。
③粉気がなくなったらバターを混ぜ、なめらかになるまでこねる。
④まるめてボウルに入れ、ラップをして2~3倍になるまで発酵させる。
⑤打ち粉をした台に乗せ、麺棒で25×30cmにのばす。
⑥グラニュー糖とシナモンパウダーを均等に振り掛ける。
⑦手前からくるくる巻いていき、8等分にカットする。
⑧表面を乾燥させないよう、2倍の大きさになるまで発酵させる。
⑨190℃に余熱したオーブンで15分焼く。

そういえばNZはどんな配合が多いかな?と調べたところ、主に
↓こんな感じ。
NZのレシピは小麦粉や砂糖などもcupで表示しているのが多い。
でもそれって量る人によって少し変わってきそう・・・。
今回はわかりやすいように全てg表示に変換してみた。

シナモンロール8個分NZ流

【材料】
・ドライイースト・・・3g
・グラニュー糖・・・6g
・お湯・・・10ml
・小麦粉・・・200g
・塩・・・3g
・溶かしバター・・・70g
・温かい牛乳・・・90ml
・常温のバター・・・25g
・ブラウンシュガー・・・60g
・シナモンパウダー・・・16g

【作り方】
①小さなボウルにイースト、砂糖、お湯を入れ、混ぜて5分おく。
②大きなボウルに小麦粉と塩をふるい入れ、卵、溶かしバター、
牛乳を加える。そこに①を加え、滑らかになるまでこねる。
③打ち粉をしたまな板の上で3分休ませる。
④打ち粉をしながら麺棒で25×30cmにのばす。
⑤常温のバターを塗り、ブラウンシュガーとシナモンを振り掛ける。
⑥手前からくるくる巻いていき、8等分にカットする。
⑦暖かい場所で30分休ませる。
⑧180℃に余熱したオーブンで25分焼く。

日本の砂糖は生地と巻きの中に挟むもの合わせて42g。NZは66g。
日本のバター30gに対してNZは95g。巻きの中にも塗るんだね。
いろいろな作り方があるからこの分量が全てではないけれど、
NZレシピの方がやはりカロリー高め。
それよりもちょっと驚いたのが発酵時間がほとんどない?
これでもいいのか・・・?旨味が違ってきそうな気がする。
今度、少し分量を変えてNZ流の作り方で試してみようと思う。




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