まだ続く、自家製酵母パンの話し

今日の朝食も38時間発酵の丸パン、焼き立て。

フランスパンを焼く時など、オーブンへ入れる前に霧吹きをする。
理由は・・・

「パンの表面を湿らすことで、その水分が蒸発する際に生地表面に膜を形成し、
パン内部の水分が必要以上に抜けてしまうのを防いでくれる。
その結果、パリッとした薄い皮とふんわりもっちりした中身が出来上がる。」

ソフト系のパンではあまり聞かないけれど、なるべく皮を薄くしたくて
今朝、試してみた。これが効いたのかどうかはわからないけれど
かなり薄~い皮に仕上がった。

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とても薄くてパリッと。中は前回の38時間発酵のものよりもっちり。

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美味しいけど、ふんわり感が足りないような気がする。
次は同じ生地で霧吹き “あり”、“なし” 両方試してみようと思う。

柔らかさは、お昼に温め直さずに食べた時も持続していた。

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夜はピザのリクエストなので、今日は一日中パンの日。




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