ニュージーランドで釣り

NZが釣り大国というのは7年ほど前、夫に出会ってから初めて知った。
日本では魚が大きかろうが小さかろうが自由に持ち帰ることができるがNZでは
資源保護のため制限がある。例えば鯛であれば27cm以上(2014年4月からは30cm)、
数は10匹(4月からは7匹)と定められている。その他、ライセンスがないと
釣りをしてはいけない場所などもある。
規則を破ると船や車を没収なんてこともあるそうで、かなり厳しい。
全人口に対して釣りをする人間の割合は、日本より多いと思う。
しかし、日本1億3000万弱に対してNZの人口は400万人強。
釣りをする人数にしたら日本よりずっとずっと少ない。
釣り人数に加え厳しい規制。そのおかげで大きな魚を比較的高確率で釣ることができる。
ただ、簡単に誰でも大きな魚が釣れるというと「それは違う!」夫に怒られるので、
やっぱりその当たりは釣り人の腕次第ということで。
魚以外にもカニや貝など獲るのも楽しい。
この貝は「ピピ」と呼ばれるもの。大きな魚のエサとしても使えるし、
食べる時には味噌汁、酒蒸し、などなど、何にしても美味しい。
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今日の夕食はピピで作ったクラムチャウダー。
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