兄妹

娘2歳、息子5歳。二人ともまだまだ甘えっこだけど、


 


娘は日々逞しくなり、息子は相変わらず泣き虫で。


 


 


息子 「トイレに行きたい・・・。」


 


私  「行って来れば?」


 


息子 「暗くて怖い。」


 


私  「電気付ければ明るいよ?」


 


息子 「でも怖い・・・。」


 


娘  「だいじょうぶだよーでんきつければ?」(私のマネ)


 


私  「じゃあ、Reiちゃん(娘)にお願いしてみたら?」


 


息子 「・・・・一緒に行って。」(妹に手を伸ばす)


 


二人で手をつないでトイレへ。


 


トイレに向う途中に聞こえてきた優しげな声。


 


娘  「こわくないよー、だいじょうぶよー。」


 


 


お兄ちゃんが泣いたりしていると必ず「だいじょうぶ?」と慰めたり


 


イイコイイコする妹。でもそのうち半分は妹自身が苛めて泣かせているんだけど・・・。


 


こう書くとお兄ちゃんが弱いみたいだけど、普段は超わんぱく坊主。


 


 


 


娘は最近ゆかいな仲間たちと過ごす時間が長くなった。


 


何かおしゃべりしてる。英語で。


 


こいいうの見ていると昔を思い出す。お人形さんゴッコとか、おままごととか。


 


今考えたら何が面白いのかわからないけど、小さい頃は妹と一緒に夢中になって遊んでた。


 


なんとなく懐かしい光景。




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